トップ «前の日(06-21) 最新 次の日(06-23)» 追記

うらまご/まごまご日記/まごっと/まごれびゅ/P-FUNK/maggot

1998年
6月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
1997|09|10|11|12|
1998|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
1999|07|08|09|11|12|
2000|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2001|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|09|10|
2006|01|04|06|07|08|12|
2007|06|07|10|
2009|12|
2010|01|02|04|09|10|12|
2014|05|
2016|08|

■2001/06/22 Fri■ 

 
VELVET UNDERGROUND & NICO
VELVET UNDERGROUND & NICO
 見ると、心が震える。何故か震える。どうしようもなく心が震える。少女が囁く。好き、大好き。ねぇ、好きと言って。自分で自分の心を弄んでいるかのようにすっかり酔いしれる。人刺し指の魔に取り憑かれ、見たことのない一点に溺れ、何も手につかない。夜、一人で走るクルマ、街のあかりがうるむ。

 「男は頭でウソをつき、女はカラダでウソをつく」
 「しかし猫はウソをつかない」
とは。。。ウソをつくにもウソをつくことができないときもあるのだ。「やめられないとまらない かっぱえびせん」 はい、しっかり欲情してます。毎晩、寝る前に。
うちの猫・エミリーのサカリはちょっとおさまったよう。このボクがあきれ返るくらい、腰を突き上げカラダをすりつけてきていた。お望みならば、猫の毛をおみやげにさしあげましょう。
きのう広島のぶぅちゃんが頭の手術。早く元気になって!


■2002/06/22 Sat■  引き出しの中

Tom Browne
Love Approach
 別にこれといった心境の変化があったわけでもなく、日本橋へ行ったときにふっと見たパソコンデスクを衝動買いしてしまったことから、こんなたいそうなことになってしまった。以前からモニタの上なんかがうちのお猫様たちの巣になってしまっていて、マックの周辺は狂乱状態。そうでなくてもスキャナは物置台と化していたから、これは何とかせなアカンとずっと思ってた。
 その9日の日曜にパソコンデスクを見つけたものの、持って帰れないので、後日に車で取りに来ると取り置きにしてもらった。家に帰ってBにそのことを言うと、ボクのG4だけでなくて、B用になっている8500のほうもパソコンでスクに置こうと言い出して、結局2台買うことになってしまった。あ〜ぁ、また前振りが長いなぁ。はしょって、2台になったせいで、運送料店持ちで家にまで運んでもらったのだ。配送のおじちゃんご苦労様でした。ボクならその時点で足腰いわしてしまってんだろうな。
 さて、現物が着いたのが14日の金曜日。そこからもうすでに1週間。ボクの苦闘が始まった。とにかくパソコンデスクを2台置くスペースを作りださないとあかんのですよ。あっちのものをこっちにやり、そのためには中に入ってるものをほりだすスペースを作らなければならない。中のごっちゃまんと詰め込まれていた本などを出したはいいものの、つぎにはその入っていた本棚を行く先のスペースを作らなければ、そしてさらにさらにそこまで動かすためのスペースを、というふうにそれはまるで倉庫番のゲームやってるようなもの。結局、本棚などの箱ものが収まるまでに5日ほどかかったかな。
 やっとのことで本、レコードの類もきのうあたりで収まった。だいたいね、こんなアホほど本やレコードを集めてどないすんねんと思う。それでなんぼなんでも要らン本、雑誌は捨てて、売れそうな本はBOOKOFFに売り飛ばしに行ったんだけど、そのときになんでこうなるのかわかった気がする。売り飛ばしたところで、ほとんどまったくと言っていいほど金にならないのだ。売れたのは持ち込んだうちの1/3ほどで、それもたったの680円。売りに出す本を選って箱に詰めて運ぶという労力にも値しない金にしかならないのだ。それならよほどつまらん本でないかぎり置いといたほうがよっぽどマシちゃうかと、どっと疲れが出てきたのだった。100円で買うたびに「ご不要になった〜〜」なんてのはほとんど真っ赤な大嘘だって。こちらは値段がつきませんでしたという中には、明らかにBOOKOFFなればこそ残されてしまった本もいくらか混ざっていたのだよ。
 さてきょうから引き出しの中の整理。本棚じゃなくて引出しとなると俄然身辺整理じみてくる。つまりボク個人に関わってくるものがどっさり詰め込まれている。捨てるにも困ったもんだわ。とうに期限の切れた保証書や、車の保険証書なんかは送られてきたまま封も切らないで引き出しの奥にほりこまれてある。
 引き出しの一番奥にはバレンタインのチョコの空き箱、チョコはとうに食べてしまってるのに空き箱だけが後生大事にしまってある。隠してあった。う〜んと一瞬躊躇しながらも、もういい加減にしとかないかんとばさっと捨てた。誰に貰ったのか、聞くなよ。
 それからエロビデオだったり、コンドームだったり、にゃはは、なんで持って帰るんだ、そんなもの、アフォ(゜o゜)  イチゴの絵が描かれていてイチゴの味がするそうだ。これも捨てるべきか、いや、ちゃんと使えるんだから、いざというときのために残しておくべきか。しかしそのいざというときになって、イチゴの味がしたという女を思い出すのもなんだかなぁ。賞味期限、ん?それにあれってやっぱり何年も経つと使い物にならんのじゃないの。でも以前、何年物であってもちゃんと使えたぞ。う〜ん、また引き出しの奥に。
 年賀状、これも困ったもので、だいたい、なんでお子ちゃま年賀状なんか送ってくるのだ。ボクは一度たりとお子ちゃま年賀状は送ったことない。それを、けっと無碍に捨てるわけにもいかず、引き出しにほりこんでおくといつのまにか3年経ち、5年経ちして、是もバカにならない。これは有無を言わさずバサッと捨てる。念のために住所だけ、比較的新しいのはメアドが記されてるのもあるから、それをチェック。でももうボク自身年賀状は3年ほど送ったことがない。
 写真。これも困りもので、自分で写したのは、写真屋がくれる簡単アルバムなどに収まってるからまだしも、もらった写真なんかはもうぐちゃぐちゃ。それにけっこう写真というのも生ものだったりするので、そのときはきゃはははと見てよろこんでもいるけれど、引き出しの中でかきまわされているうちに端っこのほうが折れ曲がってしまったりしてる。もうふつうの写真、つまりよっぽど気合いのこもったげーじゅつ的な写真でないかぎりデジタルがいいね。焼き増ししてもらってもあとの処理に困る。とか言いながら、写真を整理しながらもついつい見てしまって思いだし笑い。
 そんなふうにまる一日引き出しを片づけてたらきれいになるものだ。でもこんなふうな引き出しだと突然死ぬことなんか到底できないな。

メールでツッコミ

1997|09|10|11|12|
1998|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
1999|07|08|09|11|12|
2000|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2001|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|09|10|
2006|01|04|06|07|08|12|
2007|06|07|10|
2009|12|
2010|01|02|04|09|10|12|
2014|05|
2016|08|
トップ «前の日(06-21) 最新 次の日(06-23)» 追記
まごアン