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うらまご/まごまご日記/まごっと/まごれびゅ/P-FUNK/maggot

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■2005/01/01 Sat■  年賀状が届くとき [長年日記]

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

 いちおう月並みに挨拶をしておきます。
 ご存知の方はご存知でしょうが、わたくし、けっこうまっとうな社会人生活を営んでおります。その部分に触れるのはNGなわけでありますが、そのようなまっとうな社会人でありながら、やはりこのような怪しげな性癖はそのまっとうな社会人部分にも滲み出していまして、わたくし、この何年もの間、年賀状とやらを1枚も出していません。たしか、婆ちゃんが死んだときに、喪中だから出したくても出せないのだなどとうそぶいてしまってから、ひょっとするともう10年ほどになるかもしれません。そんなわたくしに今年も、何十通もの(DM年賀状は除く)年賀状を送っていただいてほんと申し訳ない。この場を借りて「ありがとー!」と言わせていただきます。もちろん年賀状を作ってないし、当然のように買っていないわけで、返事を送るにも送れない。その気があれば、ふつうの葉書でもいいのだが、いかんせんその気がないので、いやぁーほんとに申し訳ないなぁ。こういうふうにして、友だちを失って行くのですね。道理で人脈なんてできないわけだ。
 仕事関係は、年明けたら顔合わすわけだし、その場でまず「明けましておめでとうございます」と挨拶するんだからと、とうに割愛。イヤなんだよ、お子ちゃま年賀状。あと、生存証明のような、あ、あいつ今年もまだ生きてるなっていう年賀状な。その程度のつきあいしかないってのも寂しいものがあるので、これもカット。となると、日頃からつきあってるようなヤツとは、いまさらあらたまって年賀状を出すこともないだろう。それにe-mailで済ませれるなら手間が省けていい。

 ところで、かつて、いまさら年賀状っていう関係だったのに、いま動いている場所がすっかり違ってしまって疎遠になっているという関係もある。そういう相手から、ぽっと何を思い出したかのように年賀状が届いた。住所は元のまま。e-mailアドレスが書き添えられていたので、年賀状のお礼と「おまえもぼちぼち三十路女になったか」などとかつてのように冗談を飛ばしたついでに「サトシ(仮名)元気?」とメールを入れた。するとほどなく返ってきたレスに「相変わらず失礼な人ですね(怒)」と、まぁ、これは、その当時からの関係なので、はたから見るほどなんてことはない。ところが、
「山崎(サトシの苗字 仮名)のことはわかりません。守口(仮名)さんのほうがよく知っていると思います」
と続いていた。をい、待て、待て、サトシ(仮名)じゃなしに、山崎(仮名)と苗字で語るというのはただならないじゃないか。ひょっとして、キミたち離婚したのか。ををーっと、そういえば何年か前に、その智美(仮名)から暗い声で携帯に電話がかかってきたことがあった。たまたまボクはゆっくり話できない状態だったので、それっきりになってしまったけれど、もしや、そのときなどと考えてしまって、慌ててきょう着いた年賀状をとり出して、記されている電話番号にかけてみると、ボクの携帯は「山崎サトシ(仮名)」と表示する。つまり二人が結婚していたときの電話番号のまま変わっていないのだ。とすると、サトシ(仮名)は智美(仮名)をおいたまま出て行ったということなのか。
 12時過ぎ、電話の呼び出し音は鳴り続ける。しばらくして留守番電話の応答に変わってしまった。サトシ(仮名)と智美(仮名)が結婚するようになるにあたってよく知っていただけに気になる。近いうちにもっと早い時間に連絡をとってみよう。
 便りのないのは良い知らせとは言うけれど、こんなふうに年賀状によって知らされることもあるのだ。ボクから年賀状が届くとき、それは何かあったときかもしれない。




■2005/01/04 Tue■  Untitled [長年日記]

 何をどういうふうに見たのか知らないけれど、ボクの運勢というのはこれまで低調期にあって、そろそろその低調期から抜け出すという。さらにこれからの5年間が勝負のときになるだろうとも。
 うんうん、思い当たらないでもないなと。やっぱりこの何年間かは、いまひとつアクティブではなかった。それ以前と比較してみると、マイナス志向であったことは否定できない。攻撃的じゃなかったんだね。守りに入っていたというべきか、このまま収束していくのも可なりとも考えていた。
 ボクを刺戟してくれる人間がいなかったわけではない。が、突っ走って行くのについてけなかっただけ。
 かつて「まごさんは走り続ければいい。ボクは歩き続けます。」と言われてまでいたのに、いまボクは歩いている。たぶんまたきっと走り出すだろう。歩いてる間に、走っていたら見えないこともいっぱい見えた。あとはいつ走り出すかだけのこと。ラブ。


■2005/01/07 Fri■  1年前の年賀状 [長年日記]

 ちょいとわけありで、マックの周辺を掃除。やぁ、マシンの裏側ってもうぐっちゃぐちゃ。マシンの内側は理路整然たる基盤が組み合わさっているというのに、マシンの裏側でラインがぐっちゃぐちゃにからまりあった様たるや、まさに縺れに縺れた人間関係を見るようでもあります。その渾沌ラインにさらに猫毛やらハウスダストやら綿ぼこりがまきついておる有様は、いやもう、世界の終わりと言いきってしまいましょう。

 何を思って整理整頓が美徳だなどと考えるようになったのか。そこここに袋に入った雑多なモノドモが、ああ、もうイヤ。そんなふうに見捨てられたような状態に放置されているモノドモはさっさと廃棄してしかるべきなんだけれど、それができるくらいなら、何もこんな事態など招かないのです。そのモノドモを逐一チェックして、さすがにボクといえども捨てるものは捨てますが。でも、あゝ、どしてAppleのパッケージっていいんだろ。さっさとiPodが入ってたパッケージなんか捨ててしまえばいいのに、今回も捨てられず、生き延びてしまいました。どうせ空間を占拠するだけで、ときどき万有引力の法則に従って、どさっと落下し、端っこあたりがへしゃげ、ほこりまみれになって放置されるだけなのによ。
 ところが、こういうチェックは大切ですよ。出てきました。去年の年賀状。今年、つまり数日前に届いた年賀状でなくて、1年前に届いた年賀状です。この1年間、見られることもなく、放置されていた年賀状。どさっと捨ててしまうといいものを、これもいちいちチェック。が、その中から1枚の年賀状が発見されたのです。
 それは智美(仮名)からの年賀状でありました。な、なんと、そこに「離婚しました」と。1日の日記に書いたあの智美(仮名)は、もう1年前に離婚していた。しかもそれを年賀状に書いてきていた。読んどらへん^_^; これだから友だちなくすのだ。これには自分のことながら、ほとほとあきれ返るやら。
 その1年前の年賀状には、久米島でオニヒトデを手ににっこり微笑む智美(仮名)の写真が、そして携帯の番号まで。あゝ、これってですね、近しい相手にしか送ってないんだろなぁ。にっこり微笑む顔がやけに寂しく見えてきて、思わず携帯の番号をプシュプシュ。
 これだ、シングルになったと聞いたとたんに…、あ、あのですねぇ、サトシ(仮名)をけしかけたりしてたのはボクです。しかも二人の結婚式のときには、人前結婚式をやるとかって、牧師とも神主ともつかぬ役をやらされたのはボクですよ。二人が一緒にいてようが智美(仮名)を呼び出したところで、なにか?w
 というわけで、晴れてシングルとなった智美(仮名)と夜のおデートをしてまいりました。智美(仮名)、おまえ、飲みすぎやちゅうねん。ギネス、ぐいぐい行きやがって。

 うんうん、なるほどね、離婚ってやってしまえば意外と簡単なことなんだ。どうなるやら悩んでるより、さっさと別れたもん勝ちってか(羨)




■2005/01/08 Sat■  のほほんと暮す [長年日記]

マック一筋に苦節10年。あれほど糞マドと罵っておったのに、何を血迷ったか、ついに自作機(AOpen)を購入し、秋葉系デビューすることになった。これでわいのまわりはeMacとG4と、AOpenの3台が並ぶネットヲタの様相を呈することになった。
年末にサルに「ボクが大阪にいる間につくりますよ!」とそそのかされ、日本橋に買いに行ったら、部品を買いそろえるより、店の自作機を買うほうが安く上がることが判明。即刻、買ってしまって、年を越した6日にでき上がり、即、取りに行った。
だが、肝心のやわらかいものがないとタダの箱ですよねぇ。その肝心のブツも昨日届き、夜中の3時まで悪戦苦闘。
すっぽんぽんの空の状態から、つまりHDDをフォーマットするところからインストールすると、時間かかるんだよねぇ。ところで、そうそうモニター置く場所なんてもうないからね、切り替え機でG4とウィンを1台のモニターに繋いでるのだ。それで、インストールの最中にモニターをマックに切り替えて、メッセしてたのよ。メッセの最中に「ちょと待ってね」と、ウィンに切り替えると、なんや解像度がどうとかこうとかいって、カーソルが動かない。むぅ、これはモニターの解像度をチェックに行ったのか、とすると切り替え機で遮断されていたからと考えて、急遽メッセは止めて、インストールに専念。が、さっぱり動かない。と、こうなると、得意のハラホレパラヒレ(懐かしい!)と再起動じゃ。再起動してみると、なんとすっとXPが立ち上がるやないの。をー、どうってことないかと、早速、カスタマイズ。まずはタスクバーをシルバーに変えて、画面上部に移動。そしてあのデスクトップですわ。絶対にイヤでしかたないのがデフォルトの緑の丘。それを消し去るには、自分の写真に限ると、ネットに繋ぐ。が、これが繋がらない。デバイスがなんだらかんだらと抜かしている。こりゃTCP/IPの設定だよな、とコントロールパネルを開けてみるがTCP/IPと称するのがない。あらまぁー、やっぱりさっきのインストール途中のハラホレパラヒレが良くなかったかと、もう一度CDから立ち上げてフォーマットのやり直しからインストール開始。今度は待ち時間にマックで遊んでないで読書、そして風呂。無事インストール完了。どうもついてきたマウスが変だ。だいいちコネクタは裏側にあるのに、コードが短すぎてまともに動かせないのだ。さきほどつまった解像度うんぬんも、マックのUSBマウスをぶちこんでクリックすることで通過。
とうとう、とうとう、ボクもウィンドーズユーザーとなってしまったかと感無量。もう一度、タスクバーの設定とかをやり直して、ネットにつないでみると、やはりダメ。で、きのうの夜はデビューできずに、とうとうダウンしてしまったのだった。
明けて本日、シャットダウンしてたから、機嫌なおって(どんなんやねん(^◇^;))るかと思うたけど、やっぱりバイオスがないとかどうとか言ってネットにつながらない。あ〜、ダミだ、こりゃあと、ふっとマザーボードが入っていた箱を見ると、AOpenBonusPackなどというCDが入っていた。なんじゃ、こりゃ、おまけかと思って見てみると、MotherboardDriverと書かれてるではないか。ぎゃっ、マザーボードにドライバぶちこんでないからだったのだ。あ〜、なんて面倒くさいんしょとボヤキながらもインストール。するとしゅっとネットに繋がってしまったじゃないの。
繋がったらこっちのもんといきなりまたメッセやってんの。そしてさっさとiTuneダウンロードしてきて、それからもちろんデスクトップも変えて、めでたし、めでたしと思いきや、今度は音が出ない。あら、これはスピーカー内蔵じゃないのか。と、マックにつないでたスピーカーをぶっつなぐと、また何かわけのわからんアプリが立ち上がって、スピーカーの設定だとか、ぐわぁ〜〜っ。まぁ自作機だから仕方ないか。ちなみにマックのマイクは繋がらない。あゝ、まだまだこれから悩まされるのだろうな。また教ぇてね。
とりあえずは、今は裏側でウィンのiTuneがネットラジオを流して、これはマックで書いてます。やっぱりマックの方が使いやすいし、デザインいいもんなぁ。でもネットとかはウィンのほうが遊べるし、イケナイこといっぱいできるもんねぇぇ。それだけよ、ウィン使いたい理由って。やっぱマックから離れられません。ウィンにSafariないんかい^_^;
あした、外付けスピーカーとか、いや悪さするんだったらヘッドフォンでいいか、USBマウスとか、あれこれ買ってこよ。

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 年が明けてから、はや1週間。いつものことながら、年末から年始にかけての10日ほどの間、いったい何やってんだと思う。読んでいた本もぱたっと停止してしまうし、頭かかえるようなことは何ひとつしていない。脳内が休止状態になってしまっている。それはそれで仕方ないか。そういう日々があってもよい。自分で自分を奮い立たせてないと落ち着かないというのも困ったもんだけれど、むしろそうすることで、逆にのほほんと暮している。奮い立たせたところで、何かをなしえるというわけでもないけれど、そんな緊張状態におこうとしないと、人間なんて飽食のなかに、あるいは恍惚のなかに埋もれてしまうんじゃないか。現にそんなんがあっちこっちに。つまらない。そういう人間を見ていたって退屈なだけだ。
 上村一夫の『同棲時代』だったと思うけれど、「こうしてのほほんと暮していけるのってしあわせだと思わない?」と女(『同棲時代』だと今日子)が言うところがあって、それはそれで印象的なせりふだった。
 と、同時に自分をどこかに追いつめて行く。この感覚って痺れる。これってまるでドラッグと同じような感覚で、まさに脳内ドラッグかもしれない。あゝ、そんなこと言ってるから、「Mでしょ」と言われる。はい、Mです。



■2005/01/12 Wed■  秋葉系デビュー [長年日記]

マック一筋に苦節10年。あれほど糞マドと罵っておったのに、何を血迷ったか、ついに自作機(AOpen)を購入し、秋葉系デビューすることになった。これでわいのまわりはeMacとG4と、AOpenの3台が並ぶネットヲタの様相を呈することになった。
年末にサルに「ボクが大阪にいる間につくりますよ!」とそそのかされ、日本橋に買いに行ったら、部品を買いそろえるより、店の自作機を買うほうが安く上がることが判明。即刻、買ってしまって、年を越した6日にでき上がり、即、取りに行った。
だが、肝心のやわらかいものがないとタダの箱ですよねぇ。その肝心のブツも昨日届き、夜中の3時まで悪戦苦闘。
すっぽんぽんの空の状態から、つまりHDDをフォーマットするところからインストールすると、時間かかるんだよねぇ。ところで、そうそうモニター置く場所なんてもうないからね、切り替え機でG4とウィンを1台のモニターに繋いでるのだ。それで、インストールの最中にモニターをマックに切り替えて、メッセしてたのよ。メッセの最中に「ちょと待ってね」と、ウィンに切り替えると、なんや解像度がどうとかこうとかいって、カーソルが動かない。むぅ、これはモニターの解像度をチェックに行ったのか、とすると切り替え機で遮断されていたからと考えて、急遽メッセは止めて、インストールに専念。が、さっぱり動かない。と、こうなると、得意のハラホレパラヒレ(懐かしい!)と再起動じゃ。再起動してみると、なんとすっとXPが立ち上がるやないの。をー、どうってことないかと、早速、カスタマイズ。まずはタスクバーをシルバーに変えて、画面上部に移動。そしてあのデスクトップですわ。絶対にイヤでしかたないのがデフォルトの緑の丘。それを消し去るには、自分の写真に限ると、ネットに繋ぐ。が、これが繋がらない。デバイスがなんだらかんだらと抜かしている。こりゃTCP/IPの設定だよな、とコントロールパネルを開けてみるがTCP/IPと称するのがない。あらまぁー、やっぱりさっきのインストール途中のハラホレパラヒレが良くなかったかと、もう一度CDから立ち上げてフォーマットのやり直しからインストール開始。今度は待ち時間にマックで遊んでないで読書、そして風呂。無事インストール完了。どうもついてきたマウスが変だ。だいいちコネクタは裏側にあるのに、コードが短すぎてまともに動かせないのだ。さきほどつまった解像度うんぬんも、マックのUSBマウスをぶちこんでクリックすることで通過。
とうとう、とうとう、ボクもウィンドーズユーザーとなってしまったかと感無量。もう一度、タスクバーの設定とかをやり直して、ネットにつないでみると、やはりダメ。で、きのうの夜はデビューできずに、とうとうダウンしてしまったのだった。
明けて本日、シャットダウンしてたから、機嫌なおって(どんなんやねん(^◇^;))るかと思うたけど、やっぱりバイオスがないとかどうとか言ってネットにつながらない。あ〜、ダミだ、こりゃあと、ふっとマザーボードが入っていた箱を見ると、AOpenBonusPackなどというCDが入っていた。なんじゃ、こりゃ、おまけかと思って見てみると、MotherboardDriverと書かれてるではないか。ぎゃっ、マザーボードにドライバぶちこんでないからだったのだ。あ〜、なんて面倒くさいんしょとボヤキながらもインストール。するとしゅっとネットに繋がってしまったじゃないの。
繋がったらこっちのもんといきなりまたメッセやってんの。そしてさっさとiTuneダウンロードしてきて、それからもちろんデスクトップも変えて、めでたし、めでたしと思いきや、今度は音が出ない。あら、これはスピーカー内蔵じゃないのか。と、マックにつないでたスピーカーをぶっつなぐと、また何かわけのわからんアプリが立ち上がって、スピーカーの設定だとか、ぐわぁ〜〜っ。まぁ自作機だから仕方ないか。ちなみにマックのマイクは繋がらない。あゝ、まだまだこれから悩まされるのだろうな。また教ぇてね。
とりあえずは、今は裏側でウィンのiTuneがネットラジオを流して、これはマックで書いてます。やっぱりマックの方が使いやすいし、デザインいいもんなぁ。でもネットとかはウィンのほうが遊べるし、イケナイこといっぱいできるもんねぇぇ。それだけよ、ウィン使いたい理由って。やっぱマックから離れられません。ウィンにSafariないんかい^_^;
あした、外付けスピーカーとか、いや悪さするんだったらヘッドフォンでいいか、USBマウスとか、あれこれ買ってこよ。

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■2005/01/15 Sat■  冷たい雨 [長年日記]

  ♪〜冷たい雨に打たれて〜

んがぁー、ちょいと歌詞を引用しようと思うても、ネットで歌詞なんて見当たらないじゃないの。ほんまロックだったらちゃんとlylicsなんてサイトあるのに、JASRACのクソったれ。だから文化として定着しないんだよっ。
なんてボヤいててもしゃあないわけで、そのまさに冷たい雨というのがぴったりのしょぼしょぼ雨が昼から降り出して、それはそれで助かった。お仕事テニスしないで済んだの。つい、♪〜冷たい雨に打たれて〜と口ずさみながら、嗚呼と少し凹み気味になってみます。家に帰れば赤い靴があった…なんてのがたまらなくいいんだけど、くぅー、正確に歌詞、引用させろつうの。で、帰りにTSUTAYAに寄ってCD借りに行った。このほうが著作権法侵害でかいと思うんだがね、ところが、"冷たい雨"入ってる"OLIVE"だっけ?、そんなもん最近おいてないです。ブクオフで探してみよーなんて、このほうがもっともっと著作権上問題でしょw
それにしてもどうしてもっと聴衆の側に立ってものを考えられないんしょかねぇ。日本盤のCD1枚、3000円でしょ。これだけ洪水のように出すだけ出して、その中にはどうでもいいようなゴミいっぱいひっくるめて買わせてるくせにね、お子様たちなんかにはそれだけ買えないですよ。実際、ボクが高校生のころにじゃかじゃか買えたわけでなくて、月に1枚買えたらいいほうだったんだよ。Stonesの"Begger's Banquet" いまでも大事にもってます。人に貸してジャケットなくなって、自分でジャケットつくって。こないだITAさんが青春の一枚はTOTOの"Hydra"だって書いてたけれど、究極的にボクの青春の一枚は"Begger's Banquet"おいて他にないかなぁ。その一枚を買ったから、Dylan、ジミヘンに繋がって行ったし、どっと開ける突破口になったなって思うのね。それでまたラジオ、ってもAMのモノラルだよ、で"Atomic Mother'やってたのをテープで録って大事に聞いてたよなぁ。そしたら友だちがMilesの"in Berlin"なって持ってたりして、がつーんと殴られたような、いつの間にか、こんなもん聞いてやがんだとちょっとあせったよ。
なんか、"冷たい雨"からとんでもないところに話は飛んでしまって、とにかく冷たい雨が降ってるんです。内も外も。なんてね。



■2005/01/17 Mon■  人生、初期化あるのみ。。。それが林檎の生きる道 [長年日記]

めでたくご臨終いたしました。

どうも秋穂ちゃんとの調子がよろしくなかったの。きのうは重大な事件が起りましただとか脅かされ、きょうなんぞは荷風の記念碑を机の上に飾るとボクが言い出したら、ぷいっとグレーになってふくれっつらで固まってやがんの。どうせなぁ〜んもキミとのメモリなんか入ってないことだし、あ、メモリは512Mぶちこんではいますが、最初に出会いがいけなかったのね。ええかげんによその女とメッセしながらインサートやらかしてたんだもんね、ボクが悪いんです。ここは、えいやっ!と、そう

 人生、初期化あるのみ

これって人生訓ですよねぇ〜。さて、初期化しようと思い立ったはいいけれど、どないして初期化するのか、非常に迷いました。人生初期化するのって、いとも簡単なんですよ、それが林檎の生きる道。どうも秋穂ちゃんはなかなか初期化させてくれないの。どこを探しても《人生初期化》というタームは出てこない。なんでもいいから、とにかくシステムの入ったCDをぶちこんで再起動してやると言うこと聞くだろうと。なんと《セットアップ》というんですねぇ。ところがなかなか、ハンコ押してくれんのですよ。いいのね、うん、いいよ、はい、ぽん! ご苦労さんでした。あとは好きにしてねぇ〜って、趣味にしてる御仁もおるってのにさ。
ね〜、もっぺん修復しましょうよ。ん?もうキミとは修復不可能だろ。じゃあ、あたしのことはこのままであなたは別におうちをもてばいいんじゃない。うん、それもいいかもしれない。と、うりゃああああ、8平米しかないじゃないか。キミ、キミをやねぇ、150000平米ものだだっ広い家においといてやねぇ、ボクがなんでこんな四畳半一間で新居を構えなアカンのよ。じゃあ、あたしともっぺんやりなおす。しゃあないなぁ、いっぺんだけやぞ。
と、渋々、人生修復につきあってやったんだよ。ところが、ごるあああああ、約束チャウヤンケ。人生修復の最中にまたそうしてダダこねる。ダダはですね、トリスタン・ツァラでしょーが。ダダこねるだけこねといて、
どう?まだ修復続けるのぉ? しゃあないやんけ、キミがやり直しましょうよって、あー、はい、わかりました、わかりました。修復続けますよ。
と、また、ちょっとしたら、ダダこねやがの。をい、ちょっと待て、usb.sysは修復できません? あ、あのなぁ、キミ、何を言うとんの。usb.sysなかったら、ボクは亀裸をどこにぶちこめばいいのよ。一生、usbレスで暮せってか。あー、わかりました、そういうことですね。はい、やっぱりボクはキミじゃなくて、ばっさり人生フォーマットしなおしましてですね、あ、いや、物理フォーマットはさすがに時間がかかるからカンニンしてもらって、論理フォーマットさせていただきます。じゃんっ!

こうして見事に秋穂チャンとの蜜月はわずか10日で終わりました。

早く、焼き直して送ってください。今度は秋穂ちゃんじゃなくて、千秋ちゃんがいいな。こないだ戴いたのはほとんどすべてアウトです_(業務連絡)_

 貴女によって構成されたく存じます


tribute to Kafu


■2005/01/18 Tue■  「わたし、おいてかれた」 [長年日記]

熱中症
...あぁ、母さん、熱いよ、水がほしい、水。頭の中が朦朧として.....そう、じゅくじゅくと根腐れを起こし始めているんだ。やがて気がついたら何もかも朽ち果てて行くよ。春が来ても
それを言ったらおしまいだろって。でもあんたはそんなことなどわかるわけないよな。その一語にぷっつり切れてしまったオレが悪いのさ。まさか、その一語がオレをプッツンさせるなんて、あんたは思い及びもしなかっただろ。誰にでも通じるだろう、その一語、一言じゃなくて、たったの一語だよ。
とにかくダメなんだな。その一語に拒否反応が体全体を駆け巡るアレルギーのようなものさ。オレだってあんたがそんな一語を発するとは思いもしなかったさ。でもあんたは不用意にもその一語を口にしてしまったんだよ。その瞬間に、オレの中のあんたのイメージはがらがらと崩れ去った。バカ女....としか思えなくなったのさ。そう、オレは幻影を見ていたのかな。それとも見させられていたのかな。オレにとってはほんの夏風邪のようなものさ。

ニャーの歌う"壊れそうなレディー"の中に、「わたし、おいてかれた」というフレーズがある。歌詞カードを見て、初めて気がついた。そのことを当のニャーに話すと、ふふふ、してやったりと笑ってたな。
そして「声のかわりに足がほしい」ってか。




■2005/01/19 Wed■  ブコウスキー『悪の町』 [長年日記]

泊まっているホテルのドアマンがどうやらオレに気があるらしくて、なんだかんだと言ってくる。めんどくさいので相手にしないのだけれど、きょうは「何かおもしろい映画やってないか」と聞いてやった。なのに教えてくれた映画館というとしょんべん臭いポルノ映画館だった。暗闇の中ではあちこちで男が男のチンコをしゃぶってる。トイレに行くともう吐きそうなくらいに臭くて、それでもしょんべんをしていたら木の節穴から男がひとのちんこをのぞき見て悦んでやがる。その節穴、めがけてしょんべんをぶっかけてやったさ。席に戻ると、また別の男がやってきて、しゃぶらせてくれとうるさいので持っていたナイフをつきつけてやっって、ケガしたくなかったらオレに触るなと言ってやった。
ホテルに戻ると、ドアマンが、むちゃくちゃ教えてご免なさい、このことは支配人には内緒にしておいてくださいと泣きついてきた。そんなドアマンのことはほっといて、部屋に戻り、ナイフを見ると、すごく刃がたっているのに気がついた。 「母さん、この町は腐りきっているよ、悪魔ばかりが棲んでいるよ」と手紙を書いていると、ドアマンが部屋にまでやってきて、あんたのちんこをオレに入れてくれと言う。オレはナイフをヤツの腹にぶちこんでやった。そしてだらしないヤツのちんこを引っ張り出して半分ほどぶった切ってやった。ヤツは転げ回っていたが、オレはトイレにナイフを流して、ヤツの血で汚れた手を洗うと、さっきの手紙の続きを書いた。
愛をこめて、 
あなたの息子 
フランク   

bycicle and girl


■2005/01/22 Sat■  「女は上書き保存よ」 [長年日記]

女子高生としゃべってるとおもしろい。あまりのあっけらかんさにあきれ返るやら。少し前に、半年近くつきあってた彼氏と別れたところだってのに、ケロっとしたもんで、
 「A型の男はA型の女とつきあぇ〜」
とニコニコしながら言うてんの。すまぬ、ボク、A型。しかしあの子だけは彼女にしたくないワ。あ、女子高校生に大のオヤジが手ぇ出してるようでは人後に落ちますです。いちお、ボクにはリミッターというのがあるんでね、自分の娘より若い女とだけは間違いは犯してはいけません。クビにされるっちゅうねん。
その女子高生のことをメッセでしゃべってたら、

 「女は上書き保存よ」

と返ってきた。う〜む、蓋し名言なり。それで行くと男は新規保存だな。少なくともボクは新規保存なわけで、ついにお蔵入りさせた8500にもどこかを探せば、名前をつけて保存したのが出て来るはず。困ったなぁ。急に死んだらどうしようってのは、ずっと前にもこのまご日記に書いたか。いまや読み込むことすらできなくなったFDも漁れば、そーだよなぁ。10枚くらいにかためて保存したことあるよなぁ。誰か、ボクの8500買う? ゆすれるかもよw
とは言うものの、HDに名前をつけて保存しておくとヤバイってんで、CDに焼いて、自分専用のクルマの中に隠してる女の人、知ってます[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[;^^]/

※ 右の写真はニャーだけど、ニャーは上の記述とはいっさい関係ありません。


20050115@Hazard


■2005/01/24 Mon■  気分は冬。なんて言うてみて [長年日記]

あーまったくもって気分は冬ですねぇ。重くて暗くて寒くて....
なんて言うてるうちは大丈夫だと高を括っておるわけです。なんて言うてみて、自分を慰めてるわけですが、自分を慰めたら、そりゃオナニーってもんです。なんて言うてみて、相変わらずの元気を装ってるわけですが、空元気ってやつね。あ〜、早く春にならんかい。
先週は久しぶりにテキ庵にも下のほうに滑り込んで、その一方でflickrはproアカにしたもんだから、どんどこほりこんで、そしたら英語でコメントがついてきて、そのレス書くのしんどい。なんて言うてみて、結構楽しんでるわけです。fotologは英語じゃない、ポルトガル語なのか、スペイン語なのか、はたまたブルガリア語なのか、さっぱりコメントついてきたりもしたのでほったらかしにしてたんだけど、flickrのほうはまめにレスしてるよ。"Thank you:-o"とね。
でもパチンコ屋の写真に"classic"とコメントされたりすると、へ?っと思ってしまう。どこがclassicやねんと。これ日本のmost popularなギャンブルで、みんなしゃかりきにチンジャラジャラいわしとんぞとレスしたいのだけれど、そんなこと英語で書けません。と言いながらしっかり書いてしまうボクって傲岸不遜でしょうか。
冬はやっぱり、寒いよぉーなんて言いながらぴしっと抱き合って、あ、当然ハダカでね、寝るのが幸せ.....なんて言うてみて

冬のドブ川


■2005/01/27 Thu■  (どうしてそっちのほうに行ってしまうかね) [長年日記]

日経の文化面にきょうから何回か、横尾忠則の『夜景の誘惑』が連載されている。1回目のきょうは小林清親の「隅田川夜」を紹介している。そこからちょっと引用
対象をわざと描かないことでその対象を想像させるところに小林清親の品性のようなものを感じる。またシルエットの男女の関係もはっきり描いてないところも見る者の好奇心をそそるではないか。
小林清親って画家のことはまったく知らないのだけど、うんうんと頷きながら読んだ。そうなんだよなぁ。ちょっとうんざりするのは、これでもかというくらいに説明的なこと。こっちにも想像力くらいありますわよと言いたくなるくらい、書き(描き)すぎてあって、こちらの想像力などさしはさむ余地が無い。
その端的な例がエロビデオ。せっかくまともなことを書いてるのをぶち壊してしまうが、そっちのほうについ頭が行ってしまうので仕方がない。エロビデオに限らず、くそ丁寧なマニュアルのようでいて、その内容は空疎なのがあふれていてつまらない。まんこさえ見せておけば(どうしてそっちのほうに行ってしまうかね)という調子なんだから。せめてモザイクでもかけてくれよなって、モザイクかかってたらかかってたで、目を極度に細めて見てるのはどこの誰ですか。
とそっちのほうから離れそうにないので、きょうはもうやめて、さっさと寝よ。

20050115@Hazard


■2005/01/28 Fri■  どうしてやってしまうの? vs なんでやっちゃわないの? [長年日記]

考えてみればこの1週間、5時半起きの仕事が2回、4時帰りの夜遊び(いちおう接待ですけどぉーw)が2回と重なるとね、くたばります。おまけに先週の火曜日から休みなしだし、日曜は半ドンだったとはいえ、そのあとカットに行ったんだから、ハードデイズナイト、まともに寝てない。そしてきょうはテニスとだぞ。もうメタメタ。メタモルフォーゼ。
仕事はともかくとして、その他のことは好きでやってんだから誰も責められない。でもよく考えてみれば、数年前なんかもっとむちゃくちゃなこともやってたんだなぁ。以前に比べたら、ちょっとは抑えてんだぞ、これで。夜遊びしなくなった。

話はがらっと変って、どうしてやってしまうの?というのと、なんでやっちゃわないの?という状況がある。なにって、えっち。合体(新明解より)ですよ。というのは、きょうちょっと宮本輝と村上春樹の話をしていてそう思った。宮本輝の場合は、なんでやってしまわないんだぁーと読んでいていじいじいじする。それに対して、村上春樹の場合は、をいをい、やっちゃうの?それ、反則でしょー、あー、やっちゃったぁーってね。『海岸列車』と『ノルウェーの森』……
やったからって、何がどう変るかっていうセックスもあれば、やったために、あるいはやらなかったために大きく変ってしまうときってある。そのことがずっとずっと痛みとして凝り固まっていく。そんなんだったら、やらないでおけばよかった、あるいはやってしまっておけばよかったと思いを残してしまう。何をどう間違えてしまったのか。
やった、やらなかったのラインは、どこで引かれるのやら。いま、裸で抱き合って寝ていたいという欲求ははあっても、さて挿入したいという欲求は希薄で、それでも、いざそういう状況に陥ったらやっぱり挿入してしまうんだろうなということを漠然と考えていたきょう。




■2005/01/29 Sat■  ♪〜 あなたぁ〜の一日がぁ [長年日記]

  ♪〜 あなたぁ〜の一日がぁ、終わるときにぃ〜

1月29日かぁー、ふーっ。きょうという一日がぁ……、いえ、別に1月29日というのは別に何にもないですよ。気になる人は[長年日記]でもクリックしてみろや、と書こうとして、自分自身でクリックしてみようとした。よく考えたら、その時点で今年の1月29日はまだアップされてなかったのだった(苦笑) そこで去年2004年1月29日はと見ると、アップしてない。じゃ、おとどしはと、これもまたない。2002年まで遡ったら、やっと出てきたよ。
きょうだって、そう。2,3日前から何かあったような気はしていたのに、ここしばらくのどったばたで、きょうになってもすっかり忘れてしまっている。夕方、家に帰るクルマの中でやっと、きょう何日だったって、ふと思いついてた。確か、去年は29日にはすっかり忘れていたのかな、31日になって書いてるね。《「歳をとるほど時間が解決するというのは辛い」といえば辛いな。》然り。然り様ならば......
これっていいことなんだろうか。多分、これでいいんだろう。と、言い聞かせている自分がいる。どんどん希薄になって行く。どんどん忘れて行く。だけど、すっかり忘れてしまった、忘れてしまえた、なんてわけじゃない。きょうだって、そう、キミの生きているはずのすぐ近くに何時間もいたのだ。そしてしっかり心には描いていたよ、近くに生きていながら、遠くになったキミを。そんな上書き保存ひとつできないでいる男なんだ。
もし、キミがこれを読んでくれていたら、すごくうれしい。




■2005/01/31 Mon■  ゴミの山 [長年日記]

 わぁ、雪が降り出してきた。いま夜中の2時半。ツタヤの返却ポストにほりこみに行ったら、ちらちらと細かい雪が舞って、このまま降り続けば、朝には積もるな。ボクはっていうと、あしたは2週間ぶりの火曜休みで昼まで寝るつもり。
1月の後半はタイトな日が続いて、ようやっときのうの日曜は休み。がばーっと寝るつもりが、いつも通りに7時には目が覚めて、もっと寝とかないかんと寝たものの10時過ぎには目が覚めてしまった。だらだらとマックの前で過ごすのもいいんだけれど、ふっと外を見たらお天気だし、写真しないとね、お天道さまに叱られるってもんです。
 とは言っても、やっぱりだらだらと過ごし、12時半になって外に出た。すると、なんてこったよ、天気がいいと思えたのは、きょうは写真するぞと決心したあの瞬間だけで結構寒くて曇っている。騙されたって思うよりは、あの瞬間は、外へ行けと言う写神の啓示だと考えておこう。このプラス思考が大事ね。
 定石通りにご近所から撮り始めて、玉出周辺をあっちゃこっちゃ、そこから南津守のほうに抜ける。公園がいやに寒々しい。ほんとに寒いのだから寒々しくて当たり前なんだけれど、当たり前のものを当たり前に写してみたいよねぇ。それがいちばん難しい。美しいものを美しく写せたところであんまりうれしくもなんともなくて、そんなのはカメラのおかげでしょ、などとうそぶいて、やっぱりふっと目に入るのは、ゴミ、サビ……eのπi乗。何を急にわけのわからんことを。
ところで南津守のあたりから、デジカメの調子がおかしい。液晶で撮った写真を見ると、やけに紫がかっている。ホワイトバランスとかちょっといじってみたりもしたからなのか。日なたで液晶を見ているせいかとも思ったけれど、そうでもない。しばらくマックの前に座りすぎていたから、目の疲れかとも、ついに色がまともに見えなくなったかと。帰ってから取り込んでみたら、その前後の20枚ばかりがひどく紫入ってしまってる。カラー補正してはみたけれど、どうもうまくいかない。いつの間にか直っていたからそれでいいんだけれど。
千本大橋を歩いて渡る。渡るという表現はどうもこの場合は適当でないかもしれない。上がったのだ。寒かった。一番上ではポツッと雨も来たし。クルマでは何度も通ったことあるし、自転車でも一度上がったことはあるけれど、歩いて上がるのは初めて。大阪が一望に見渡せるのはいいけれど、とにかく空気悪いです。喘息になるわ。
 千本大橋を大正に渡ってすぐには、大阪製鋼所のスクラップ置き場があって、ここは以前単なるゴミ収集所かと思っていた。この寒さでまったく人気のないのをいいことにどんどん奥に入って行ったら、なんとまぁすごいのな。鉄の墓場のような。スクラップになったエンジンなどは骸骨が積み上げられているようで、きっと夜中になると鉄の亡霊が出るんじゃないかと。これに狂喜してしまって、さっさと2枚目の128メガ写し終わり。
 長くなりすぎるから、あとの256M分はあしたにしようっと。





skeleton of engine


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