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うらまご/まごまご日記/まごっと/まごれびゅ/P-FUNK/maggot

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■2000/07/03 Mon■  さんきう

カウンター20000突破!!
 これもみなさまの叱咤激励のおかげ  感謝してるよ。
 いやマジに。屁たれそう、あ、いや、へこたれそうになったり、ヤケクソおこしてもう閉めてしもたろとか思ったことも、何度かあったけど、ここまでやってこれたのって自分なりに偉いです(自画自賛)
 カウンター20000たってもねぇ、世の中にはもっとカウンターがぼんぼん回ってるところもあるし、なんでこんなしょうもないサイトで1月に1000も2000も回ってるんだって口惜しかったりもする。どうせ学生のヒマな連中がごそごそしてるだけやんけ、と自分でなだめすかしてみたりもする。実際、そういうサイトがやたらめったら増えてんのも事実だけど。
 3年前に日本一周やってのけたときに、しきりにモッチャンが持ち上げるんだよね。でもそんなもの走り続けてたら誰にだってできるよって思ったの。たしかに走り続けたら日本列島を走り抜けてただけなんだけど、むぅモッチャンに言われなくても自分は自分なりに偉い!って思ってた。でもそう思って調子こいてたら、モッチャンから強烈なしっぺ返し―「まごさんは走るけれど、わたしは歩きつづけますよ」って。
 わは、この話、モッチャンとボクの内緒話だったっけ? まぁ、いいやん。別に悪い話じゃなし。隠しておくこともない。 でもガソリンなしでバイク押して歩くのってむちゃしんどいの、知っとるけぇ。これ、ボクからのレスにしとこ。きっと、ええ、知ってますよって、またニコニコ笑いながら答えるんだろうな..
 思わずモッチャン引きあいに出してしまったけど、かな、まいち、チキ、ナック・・・挙げだしたらキリがないし、なんでわしが入っとらんねんとか言われるのも困るなぁ、OSA、Mackee、ひゃははは、あ、Boo&KIYO、うっ、ほんまキリがないからこれくらいにしとくけど、みんなありがと! 誰がごちゃごちゃ言うても
これからも走り続けたるねん!

■2001/07/03 Tue■ 

 
Jim Morrison
AN AMERICAN PRAYER
 事後の一服。。。うめぇーっ゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー  が、しかし最近、事後によく寝てしまう。寝たばこは危険なのでやめましょうと言うのはわかっていても、火をつけたままで寝入ってしまうのは罪悪です、はい。でも気持ち良ければよろしいほど、すーっと魂奪われて、意識ははるかどこへやら。はっと気がつきゃ、どっと汗が噴き出て、しかしきょうは暑かった。板の間に寝ころんでると、はじめはひんやりと気持ちよさげなのだけれど、べっとり汁が、いや、汗が背中に噴き出て、ひとり寝る夜のあくる間はかひなくたたんなこそ惜しけれ、なんてわけわかんねぇ〜〜、をりゃ。わけわからんように煙にまこうとしてんだから仕方なかっぺよ。ひやひやひや、童貞クンにはわかんねえ事後のかったるさ、アンニュイとでも申しましょうか、とうていオナニーのあとの嫌悪感とはほど遠いのだよ。いつもの火曜スタバにて、じっとタバコ吸いながらですね、『視感』しておっても、どっと汗が滴り落ちて、濡れてくる。さすが真夏になってくると真っ昼間のスタバはもうカンニンだね。それでもいくら暑くても熱い本日のコーヒーのグランデでしょ。あれ、あの小さな穴から吸い付くように口づけると、舌が火傷する。いまもこの日記書きながら、熱いコーヒーを飲んでるのだが、いまだに舌が痺れてる。唇も痛い。だらだらの汗を静めるのに、信号を渡って、何屋だったっけ、マンガ専門のとこだ、そこ入って、まっすぐ青林堂のわずかな棚に向かう。『ギチギチくん』ゲット。これでもう残金はない。ところが、横尾のポスター集も見つけてしまうなんて、くぅーー、パラパラ見たら、あの『新宿泥棒日記』のカラーのまで載ってたのだ。うううう、ほ、欲しい。が、『ギチギチくん』を書棚に戻したところで足りないものは足りないのだ。うう、ほ、欲しい! そこはぐっと我慢汁、いや我慢汗流して、『ギチギチくん』読みながらお昼寝。ほんとよう寝る。どうなってんだろ。あらみたまにお礼参りに行っとくべきかな。
 

■2002/07/03 Wed■  沙羅双樹の花の色

Ann Peebles
I Can't Stand the Rain
 7月になってやっと以前の調子を取り戻しつつあるような、そこんところはタイガースと同じなんでしょか、ひとえにこの6月はあのせいだね。もうこれ以上書かない。書いてたけど消した。一言だけ言わせろ

とにかく終わったぞ!

 さてと、いまのところまだ梅雨の真っ最中で、徐々に蒸し暑くはなっってきてるというものの、まだどことなく涼しい。日陰にはいると、まだしのいでられる。ところが7月も20日過ぎになると、血まで煮えたぎってしまうんじゃないかというぎらぎらの暑さになるでしょ。それまであと3週間ないんだよね。なんでいまの状態がそうまでなってしまうのか、ちょっと不思議な気がする。
 ところでこないだの日曜は紫陽花を見に行った。以前から一度紫陽花の季節に行ってみたいと思っていた矢田寺。ここは以前にも何度か、紫陽花のアの字もない時節にぷらっとバイクで走って行ったことある。奈良盆地が見下ろせて、一人ぼーっとするのにいいところ。紫陽花の寺と言われるくらいなので、この時期だとさぞかし人でいっぱいだろ、行くまで車渋滞しまくってんちゃうかと思うてたんだけど、どしゃ降りになるという天気予報のせいで、するっと着いて、おまけに人もほどほどで儲けた気分。こういうしょぼしょぼ雨の時にこそ紫陽花なんとちゃうん。紫陽花の葉っぱの上にカタツムリが這っていて、というのはイメージの世界で、実際に紫陽花とともにいたのはモスキートなのだった。腕に止まっていたのを見つけてぴしっと叩くとぶしゅっと真っ赤な血がスプラッターだぁ...なんて言うてたら情緒もへったくれもありません。でもほんとあの蚊メっ、しこたま人の血を吸うてやがった。
 矢田寺の境内に沙羅双樹の木も植わっていて、ちょうどぽつぽつと花が開いている状態。なんでもこの沙羅というのは朝に咲いて一日でぼたっと落ちてしまうとか。なるほどなるほど、
 ひとのよはうつりにけりないたづらに
あ、ちがうううう、それじゃなくて、(しょーもないボケ入れんじゃないの(-。-;))
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕わす
なのだね。うんうんひとつ勉強になった。


■2004/07/03 Sat■  手の淫

いくら暑かろうが、暑いと喚いたり、ことばにしてみたところで涼しくはならないのだが...
7月....暑いワ。暑い、暑い、と喚いてるのは、たいていこの時期で、あと3週間ほどすると、いまのこんな暑さなんて屁みたいな、天井知らずの暑さがやってきて、その中にいてるんだろ。それはそれなりに好きだけどな。
そうして暑い、暑いと言ってるうちに、どんどん無為に日々は過ぎていく。それもそれなりにそれでいい。毎日、毎日、あれやこれやあると疲れるだろ。
ぼぉーっと沢木耕太郎の『天涯 第二』の写真を眺める。とくに好きな写真だというわけでないのだが、終わりのほうに天使の石像の写真が並んでいた。その手が美しい。手が美しいと思った。そこで済めば、それでいいのだが、あの手を思い出し、思わず卑猥な想いに耽っていく。それもそれでいい。それはそれとして、やっぱり、天使であれ、誰であれ、手の表情は美しい。
このくそ暑いときに、FrankZappaもなかろに。
そうそう、しばらく連絡が途絶えていたエミリーからメール。それはそれでうれしい。


 


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