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■2000/01/30 Sun■  おや2邸(笑)にて [長年日記]

 かき浜でうれしいのは、朝ご飯がカキご飯ってこと。晩に出されても腹いっぱいで食えんもんねぇ。しっかりまた朝からカキを補充した。胃の中はカキだらけ(..;
 おや2にやっと連絡が着いて、ぷらぷらとパールロードを走って国府へ。ビーチで待っててくれた。
 おや2を積んで、「うち行こうか」って、おや2の新しい家まで走ったけど、あのボケ鍵忘れてきやがって、また往復。新しい家にしっかり住んでるのかと思ったら、ミキちゃんとこにころがりこんでるみたい。車の中で、相変わらず夢みたいなことばっかり言うてあきれはてるよ、ほんまふつうならええ加減にせえよと言いたくなるけど、あいつの場合、不思議とそのええ加減さが許せてしまう、関知しない、できない。人は人それぞれの生き方だから。
 やっとのことで、おや2の新しい家に入った。家賃2万円。う〜ん、家賃2万円なら別荘にしてもいいなぁ。金さえあればの話だけど、分譲別荘地なんかの別荘より格段にいい。もちろんまわりは漁村だから、あそこの住人、なにやっとんのと鼻白く見られてるに決まってるだろうけど、そんなことはおや2はお構いなし。家の中は自分で改造して、いかにもおや2の部屋という感じ。あぁどうでもええから、1週間くらい借りて、ぼーーっとしてるのに最適だな。
 別にすることもないので、表の海で魚釣りでもやろかと竿だしてみたけど、さっぱり。前ここでコチとか釣れてんけどなぁって、をい、季節がちがうやろ。車で場所変えようかと的矢まで行って小さな波止で竿出してはみたものの寒くて寒くてさっぱり。
 さっさと引き上げて、やっぱり転がり込むのはミキちゃんとこの別荘。
 ここも寒いんだわ。ホットカーペットの上に寝ころんだらもう動く気などしないで、寝転がってカレーうどん食うたら、そのまま朝まで寝てしまった。

■2000/01/29 Sat■  牡蛎オフ [長年日記]

1月29日かぁ・・・

 昼から牡蛎オフに行くのに名阪を車で走る。この前の牡蛎オフの時はバイクで行って、そのあと風邪ひいたからなぁ。でもひとり車で走ってるといろいろ考えてよくない。ヒマなんだわ。
きっちり6時過ぎには「かき浜」について、むさ苦しい男ばかり10数人。あの、女おらんのかいな(OO;) 


 まぁそれはええとして今回も食べましたよ。
 生ガキ、酢ガキ、カキの田楽、蒸しガキ、カキフライ、ドテ鍋、カキのマヨネーズ焼き
 全部でカキを20個くらい食うたか。ふーっ、うまかったぁ〜(^O^)


■2000/01/27 Thu■  寒い光景 [長年日記]

 朝早くに雪がまた降ったのか、屋根も白くなるくらいほんのり雪化粧。でも道路は乾いてたので、いつもように車で出たら、これが大変。26に入った途端にびっしり詰まってほとんど動かない。湾岸とか高速が通行止めになったようで、どっと車が下りてきたみたい。逃げるにも逃げ道もなく、ほぼ瞬間であきらめて、9時半までに入ればいいやと気長にのろのろ進む。しかし渋滞の先が見えない。じりじりじりとしか車は動かない。ふつうなら10分とかからないところを1時間近くかかってしまった。

 ふー、なんとか正味の仕事に間に合ったけど、同じ雪が降るのならもっと降ればいい。そうしたらみんな車あきらめるから道は空いて、ボクみたいな4駆はすいすい走れるのに。
 それはいいとして、帰りに3バカトリオにつかまって、まぁきょうは特別な日だしいいか、茶でもおごったろかと車に乗せたったんだけど、途中からカラオケ行こうってことになって、そのうちHも誘うたろかとかと話はどんどん変わっていく。地下鉄でミナミに出て、Hがおるだろうっていうゲーセンに行くと、いてるわ、いてるわ、うちの連中10人ほどが、アチョアチョーヲリャウリャとゲームをやってる。一緒に行った3バカトリオもいつしかゲームに熱中しだして、しばらく横で見てたんだけど、どうにも情けなくなってきた。もうちょっと何かないんかい、この連中(-_-) うちの連中でなくてもそんなもんなんだろうけど、それにしてもである。こんなんだったら、スケボー小僧のほうが10倍も20倍もいい。バカくさくなって、「オレは帰るぞ」と、カラオケの話も無しにしてほっといて表に出た。しかしなぁ、なんかボク自身が情けなくなってきた。
 気をとりなおして、淳久堂に行ってぱらぱらと文庫を捜してみたけど、いまひとつ、これというのがない。「A2Z」も含めて3冊ポーチに入っていて、それからまず読んでしまわないと。と、ふと見たら、戸田先生がいた。先生に声をかけて、文庫の前でちょっと立ち話。
 「仕事、仕事でやってきたからね、仕事を辞めて、さぁ何やろうというのもなかなかなくて。やっぱりこれからは仕事だけに生きるより、いろいろやってかないとダメだねぇ」
 「こういう本もね、前は生徒に対するのに数学教えるだけでなくて幅広く教えていかないとダメだと思って読んだりもしたんだけど、もう自分のためだけだにしかならない、あ、決してそれが無駄ってわけぢゃないんだけど、そう思うとなかなか読もうという気にならなくてね」
 はは、ボクの場合は心配いらんか、仕事以外のことで追われまくっとるもんね(-.-;) でもしみじみと語る先生の話はよう聞いとけよ。と、再び、あのゲーセンでアチョアチョーに興じる10数人のうちの連中の光景を思いだすととてもさびしい。

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