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■2001/02/18 Sun■  [長年日記]

dip in the pool
dip in the pool
ピンプ行かなアカンかったから、ヒマなわけでもなかってんけど、まぁとりあえずヒマなんでちょこちょことネットであちこち見て歩いてたら、ASCIIがやってるInterneTVぱそてれってところに、すばる文学カフェとして、要は「すばる」が主催した作家のトークショーとかをリアルオーディオで配信してrのね。そこに、室井佑月と高橋源一郎がふたりお手々つないで出とって、『血い花』を室井自身が朗読してんだけど、本人いわく「わたしカツゼツ悪いからぁ」って、ほんまにカツゼツ悪い。まぁど下手もど下手の朗読で、前に三島由紀夫自身が『サーカス』を朗読してるのと比べたら、月とあっぷっぷ。しかし室井佑月の朗読は下手はヘタで楽しめた。人に薦められるようなもんちゃうんだけど。朗読してる部分の話自体がおもしろいからねぇ。R指定ですが(爆汁)
で、ヒマなことはヒマだから、げらげら笑いながら、うちのボードに自分で書きこして、室井佑月も、なんだったかなぁ、『血い花』だっけ、そこに佑月の写真が載っていて?タバコはハイライトだ!?その写真は、をっ、けっこうエエ女やんけという写真だったんだけど、永作博美とテレビで対談したとき?このテレビ放送してるの偶然見てた。ふにゃふにゃしゃべる女でいまいちだったなぁ(笑)?そのときの写真が、これなわけで、高橋とパフパフしてる間にぶくぶく太っちゃってからに、ほとんど二重あごやないですか。例の林真理子と比較してやろうとしても比較にならんしょ。おまけによく見りゃテロップにゃ、『血い花』が『赤い血』だってぇ〜、ぎゃははは、アホか。
そういや、きのうの晩だったか、ぼーっとテレビ見てたら、SMAPの中居とシンゴとでてるのだよ、あれ、中居がデパガやってんだけど、ヤラセ見え見え。んなことばっかりやってるから、テレビなんてどんどんつまらなくなるんだよ。


■2001/02/16 Fri■  [長年日記]

BEATLES
RUBBER SOUL
またまた昼飯ついでにブックオフ。別に、これだっ!ってわけでもないのに、1冊100円だと思うとついつい読みたいと思ってる本でなくても買ってしまう。ちなみに本日のお買い上げは
 村上龍『だいじょうぶマイフレンド』
 鷺沢萠『帰れぬ人々』
 鷺沢萠『少年たちの終わらない夜』
 荻野アンナ『背負い水』
 吉本ばなな『ハチ公の最後の恋人』
このうち龍のは1983年の初版。っていても、そんな値打ちなんてないんだろうな。『背負い水』も初版だけど。まぁ初版もってたからって別に偉いわけでもないし、高く売ろうとしないかぎり、なんでもいいといえばいいんだけどね(笑) それで鷺沢萠って「さぎさわもえ」とばかり思ってたけど、「めぐむ」なんだなぁ。ふぅ〜ん、ひとつ勉強になった。それで草かんむりの下が「明」じゃなくて「朋」。だよなぁ。EG-Bridge 「もえ」で変換したら「萌」しか出てこん。アホや。
酔狂がなんかいいのない?って言うんで、ぱっと目の前に、春樹の『ノルウェーの森』がきれいで上下そろってあったから、「どうせこんなん読んだことないやろ」って買わせてやった。もち上下2冊で200円ね(笑) 「これ読んでときめけよ」って(笑) でもどうしてもNorwegian Woodが思い出せなくて、酔狂なんて演奏会でやったっていうのに思い出せない。はっと出てきたと思ったら、Love Me Doだったりして、聞いたらすぐわかんだけど。まるで漢字、読めるけれど書かれへんのと同じね。
で、また『ノルウェーの森』の話になって、これネタで何人の女の子としゃべった(口説こうとした)?って、ううっ、何故かボクは『ノルウェーの森』の話、女の子としたことないなぁ。どっちかというと春樹だったら『世界の終わり』のほうがずっと好きだったし、いっとき、春樹にはまってがぁーっと立て続けには読んだりもしたけど、『ノルウェーの森』になったら、いつも「最後にあの女とやったらアカンよねぇ」って言うてしまう人だし、あれ、女が書いたら、そそ、林真理子なんかが書いたら、もっと残酷な結末を用意するんだろうな。ことロマンスに関して女の方がシビアだって。
で、酔狂は、期待通りにときめいてくれるんだろうか? 
ボクは、っていうとIn My Lifeなのだ。
 


■2001/02/15 Thu■  [長年日記]

中森明菜
CRIMSON
空いてる時間に、きのうの林真理子の続き読んでた。したらN尾が
「これが読め、言うたんかいな」と小指を突きだしてる。
ああ、ちゃうちゃう、ボクの趣味、ボクの趣味(^_^ゞ だいたいですねぇ、ボク、かなりに女、入ってるでしょ。男の読んでるような国を立ててとか、ああいう類いの本は大嫌いなんね。池波正太郎だとか、「三国志」だって、ゲームやってるときにちょっと読んでみたけどすぐにほっぽりだした。「宮本武蔵」だとか、ああいうの、読んでみようという気すらさらさらない。だいたい、次、生まれてくるときは女に生まれてこようと決めてんだから(笑) 
で、つぎ、生まれてくるから、女の方が快感は大きいとかに話が流れて、男なんて、その瞬間、ええとこ10秒だろうとか。
そいで、話を元に戻すと、竹内マリアの「駅」ね。竹内マリアというより、ボク的には中森明菜の「駅」なんだけど、その《2年の時が変えたものは〜》ってね。あはっ、とうに2年なんか経ってしもてますぅーが、その2年後の大どんでん返し、おもろかったんだよ、林真理子のね。そういうオトシマエをつけるかぁって。
あ、そうそう、N尾が、こいつやぞ、顔を想像したら、その気にならんだろって。そんなもん想像すんなよ(笑) ああいうどんでん返しってのは、林真理子だから書けるんだって、なんべんも痛い目遭うとるから書けるんだろ。そういや、山本文緒だって、写真見なけりゃどんな女かいなと思うてしまうんだけど。
あ、そいで、また話を元に戻すと、その「駅」の話をしてたんだよね。今度はN尾じゃなくて、まぁ誰でもよろしやんか。そしたら「OH NO, OH YES!」になって《通りを渡れば すぐに》って、うんうん、そういうこともあったのか、「悲しみが止まらないでぴんと杏里ってわかったよ」って。あぁ、そなんだぁ、なるほど、なるほど。。。と話をぼやかしておいて(笑) 
というわけで、ミックジャガーがいいな(笑)


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