友達がこうこうやねんけど、というのがある。ところが聞いてたら、その話は実はその当の本人だってことようある話でしょ。前にも、 「わたしの友達なんだけどさぁ、●●●●とやっちゃってさぁ・・・」 「その友達って■■って名前とちゃうん」
だからって上の夢精おっさんは断じてボクじゃないです。あくまで夢精童貞なんだから。。。。気持いいんだってねぇ(溜息) 白状しておきますが、ボクの場合は正夢になったことあるんだから。で、きのうの夢の相手・・・ひみつ
10日ほど前からといれ本は詠美の『AMY SAYS』に変わっていて、頑張りながら、ぱっと開いたところ読んでる。そしたら「わたしの強みは記憶力。それも事件に関しての記憶力じゃなくて、感じたことに対する記憶力が強い」というようなことを書いてあった。なるほどねって、わかったようでようわからん話だけれど、逆に、なんでもかんでも忘れてしまえる特技というものも世の中にはあるからねぇ。ボクはきのうも書いたようにπなどを覚えてるおバカさんだからして、いらんこといっぱい覚えとんのよねぇ。時として人をいぢる武器にもなったりするので便利だけど、容量capacityってものがあるから、そのいらんことが邪魔をして肝心なことが入ってこない。例えば卑近な例でいえば、を、つぎ、このビデオ借りてみようとか思ってチェックしていても、いざビデオ屋に行くと何だかきれいに忘れてる。こないだも『パリ・テキサス・24時』見ようと思ってたのに、をっとぉー、念のためにいま調べたら、『パリ、18区、夜』だった。どないなっとんのじゃい。シャレにならんぞ。でもこれCSN1であるんだよね。ラッキー。覚えられないというのもなかなかときには金の節約になる。かわりに他のビデオをあてもので借りるから一緒なんだけど。。。 『パリ・テキサス』と『パリ、18区、夜』がごっちゃになっとんのね。
山路を上りながらかふ考へた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。住みにくさが高じると、安いところに引き越したくなる。
π=3.14159265358979323846264338327950288419716
と覚えることができて、それが30何年か経た今でも言えるのに、これにあと1ケタ、2ケタ追加するのはどうしてもダメ。何度か試みてるけれどもうこれ以上増やせない。 忘れるというのと覚えられないというのとは違うもの。
ところで『草枕』って、今、こうして書きだしてみたら、『パーマネント・バケーション』じゃないかって(笑) そのあとが「どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」でしょ。いいねぇ。でも『草枕』の内容はさっぱり覚えておらん。中学生にとって、読み続けるのがとても苦しくてひぃひぃ言いながら、何のこっちゃと思いながら最後まで読むだけ読んだということだけ覚えてる。 いま読み直してみる元気? そんなものはない。多分、あと何年か、何十年か経って死期がいよいよ近づいてきたころに読み直してるかもしれないし、sのときにまた『パーマネント・バケーション』を見直してるのかもしれない。貿易センタービルってのもあったんだなと思いだしながら。