作家って、もっとお気楽で自由で楽しい仕事だとばかり思っていたのに、ぜんぜんそうじゃないんだなあ。やたらと評価されちゃうし、人間として正義を突きつけられるし、失敗するとバカにされるし、会ったこともない人から好かれたり嫌われたりうっとおしいし、税金と、著作権と、編集者との人間関係の心配ばかりで、ちっとも仕事ができないし。 つまんない職業だなあ。小説を書くのは好きだけど、作家という職業はもうイヤだ。ちくま書房 田口ランディの日記4/6
角川書店の滝澤君からイエス・キリストに関する資料が届く。このあいだ会って話をしたときに「イエス」の話でたいそう盛り上がった。宗教学者の彼の父上が書かれたイエスの本や、中沢新一さんのイスラム教と資本主義に関する論文など、どれもとても面白く興味深かった。ちくま書房 田口ランディの日記4/6
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すごいことだ 世界には なんでもある (中略) 怖くなる。どうしてこんなとこに来てしまったんだろうって。 でも、もう見てしまった、すごくいろんなこと、いろんな人、いろんな悪意、いろんな醜さ、 これまで、なんて平穏な場所で40年も暮らして来たんだろう。 これも、世界なんだ。 すごいことだ。世界にはなんでもある。