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■2002/07/07 Sun■  たなばた [長年日記]

M.F.S.B.
Summertime
 たなばた。。。。ふっと気がつけば七夕の日に牽牛と織女を見たことなどなかったなと思う。七夕の思い出なんていうと、梅雨の末期でじゃんじゃん降りに雨が降っていた、というくらい。七夕とちゃうときに天の川の白鳥座をはさんだ牽牛と織女はなんぼでも見たことあるのに、七夕のこの夜に見たという記憶なんかほんとにないなぁ。「天の川、見ようね」なんてことは言うたことはあるけど。
 ごろっと下世話な話になると、雨であっても牽牛と織女は会ってんだよね。1年に1度の遠距離なんだから、そら燃え上がるのに決まっていて、しっぽり濡れて、そんなもんビデ倫でなくともマスク、マスク。だから雨雲がびっしりというのは当然のこと。
 ところが今宵はどういうわけか健康的。とうとう枯れたのか。

■2002/07/06 Sat■  激情の涯? [長年日記]

Bette Midler
Bathhouse Betty
 暑い、暑い、話題ではどうにもならんのだけれど、こことんと浮いた話などさっぱりないからどうにもならん。まぁ、浮いた話などないほうが平和でエエんだけどね。
 平和ボケといったら平和ボケなわけで、こないだからユーゴやハンガリーなどの映画を見ていると、つくづく平和ボケしてるなあと思うてしまう。でも別に平和なことが罪悪なわけじゃないんだよな。金持ちなことが罪悪のような時代もあったけど、あれってどう考えたってお笑い草だな。でもね、80年代末の東欧の内紛とかのニュースソースを見ていると、放水車がどびゅーーーっと放水しているのをかいくぐって放水車に襲撃かけてるのがあったわけ。そのエネルギーってどこにどうなって行ったんだろうとふっと思った。何らかの目的をもった行動だったわけだけれど、その目的はどう達成されたんだろうと思った。たぶんにその行動の本来の目的は何ら達成されてはいないはずだけれど、だからといって、その行動がなかったらどういうことになっていたか。
 あ、別にそうした社会的なことでなくても、たとえば夫婦げんかで皿が飛ぶというのでもエエんです。ボクは夫婦げんかで皿投げたことはないですけどね。物投げたといえば、うーんと、実際にボクに会ったことある人なら知ってるはずだけど、キーホルダーがわりに使っている登山用のカラビナね、それ投げたことある。やばっ(-。-;) それも至近距離で。それでどうなったかというと、そうなりました(笑) 誰が、そんなこと明かすかい。ただし夫婦げんかで投げたんじゃないです。じゃ、誰に投げたんだよっ。困った人だわ。

■2002/07/03 Wed■  沙羅双樹の花の色 [長年日記]

Ann Peebles
I Can't Stand the Rain
 7月になってやっと以前の調子を取り戻しつつあるような、そこんところはタイガースと同じなんでしょか、ひとえにこの6月はあのせいだね。もうこれ以上書かない。書いてたけど消した。一言だけ言わせろ

とにかく終わったぞ!

 さてと、いまのところまだ梅雨の真っ最中で、徐々に蒸し暑くはなっってきてるというものの、まだどことなく涼しい。日陰にはいると、まだしのいでられる。ところが7月も20日過ぎになると、血まで煮えたぎってしまうんじゃないかというぎらぎらの暑さになるでしょ。それまであと3週間ないんだよね。なんでいまの状態がそうまでなってしまうのか、ちょっと不思議な気がする。
 ところでこないだの日曜は紫陽花を見に行った。以前から一度紫陽花の季節に行ってみたいと思っていた矢田寺。ここは以前にも何度か、紫陽花のアの字もない時節にぷらっとバイクで走って行ったことある。奈良盆地が見下ろせて、一人ぼーっとするのにいいところ。紫陽花の寺と言われるくらいなので、この時期だとさぞかし人でいっぱいだろ、行くまで車渋滞しまくってんちゃうかと思うてたんだけど、どしゃ降りになるという天気予報のせいで、するっと着いて、おまけに人もほどほどで儲けた気分。こういうしょぼしょぼ雨の時にこそ紫陽花なんとちゃうん。紫陽花の葉っぱの上にカタツムリが這っていて、というのはイメージの世界で、実際に紫陽花とともにいたのはモスキートなのだった。腕に止まっていたのを見つけてぴしっと叩くとぶしゅっと真っ赤な血がスプラッターだぁ...なんて言うてたら情緒もへったくれもありません。でもほんとあの蚊メっ、しこたま人の血を吸うてやがった。
 矢田寺の境内に沙羅双樹の木も植わっていて、ちょうどぽつぽつと花が開いている状態。なんでもこの沙羅というのは朝に咲いて一日でぼたっと落ちてしまうとか。なるほどなるほど、
 ひとのよはうつりにけりないたづらに
あ、ちがうううう、それじゃなくて、(しょーもないボケ入れんじゃないの(-。-;))
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕わす
なのだね。うんうんひとつ勉強になった。


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