というわけで、ボクの天然ボケで一件落着。ご丁寧にそのあと店長はボクのところに来て「『ショコラ』は11/3に出ますから」と言いにきてくれた。なんともかんとも。でもこの天然ボケのおかげで、きっとチェックすることがなかったクレール・ドゥニに巡りあったというのもエエもんじゃない。それが超くだらんのだったらむかつくけれど、大当たりだったから、逆に超ラッキーだった。『パリ、18区、夜。』見たい! 残念ながら、スキップにおいてなかったけど。またそのうちどっかで見れるでしょ。
話はもうちょっとプラトニックにして、けっこう「憧れのキミ」というのはいるみたい。別にやりたいだとか、セックスの対象というわけでなくて、ただ会えればそれでいいというようなの。それが本屋のお姉さんだったりすると、毎日、立ち読みするふりしてお姉さんを眺めてる。電車の3両目の一番前のドアのところに立つお姉さんだったら、そのお姉さんに会うために頑張ってひとつ早い電車に乗ろうとしてみる。食堂のお姉さんだったら、えっこらえっこら自転車乗ってでも、その店にご飯食べに行く。考えてみたら、男って可愛い動物だねぇ(笑) それで会えたらうわぁ〜っ、会えなかったらシューん ←このくだり関西の人間だったら何のパクリかわかるでしょ!・・・・をい、お姉さんは豚饅 そういや、ボクだって、こうもエアロビクス続けれたのは、かのキミがいたからだなぁとしみじみ(゜゜) もうかのキミはやめちゃったけどね。