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■2002/12/31 Tue■  ゆく年くる年 [長年日記]

Funkadelic
The Electric Spanking of War Babies
 というわけで、紅白も終わって「ゆく年くる年」の時間となりました。 今年もいろいろとご支援ありがとうございました。とくに夏以降、なんでだか、努力もなんもしてないのにねぇ、アクセス数がじりじりと増えてきて、うれしいやら。まごれびゅも、ここ最近はサボり気味なのに、逆にランキングは上がってうれしいやら。バイクのほうも春先には今年は走るぞと思うていたのに、結局ほとんど走らずじまい。来年こそは走ろうーっと(笑)

 をを〜〜っと、ここでカウントダウン

 新年明けまして、と、をを〜〜っとボクは今年は喪中なのね。だからごぉ〜〜んと鐘でも撞いておきます。
 思うに、きのうも電話で話してたのだけれど、いまはぐーっとばねを押し縮めているとき、なんかおもしろいんだよね、今の状態も。びんびんにばねの反発力が伝わってきておるよ。
 ということで来年(いちおう新年は新年で書くとして)もよろしくです。


■2002/12/23 Mon■  Goin' Down Slow [長年日記]

Otis Spann
Walking the Blues
 あと残すところも1週間というところで、早くもまとめにかかっております。

 1/14大川心中天の網島を道行く
 2/11上町雪中上町断層上がったり下がったり
 3/16住吉街道蜘蛛籠かついで
 4/21京都御所の細道、鬼門の怪
 5/26生野コリアンタウンでキムチを盗み食う
 8/12-14東京灼熱の帝都彷徨
 8/31東大阪番外チャリンコ隊で一汗流しに
 9/29尼崎ルーツをたどって
10/27奈良
11/23伏見

 というふうに、今年の大きな収穫の1つが「お徒歩」で、なんとか継続的なイベントになってしまいました。なんか因縁をつけて路上観察やっちまおうという目論みがまんまとはまったというわけ。
 ボク個人としては、これ以外にも、ちょこちょことヒマにまかせて徘徊しておって、まさに種村季弘のいう「徘徊老人」の域に迫ろうかと(^_^ゞ 実際、トマソン=路上観察に端を発して、町を歩いていると、どんどん町の見方が変質してきて、赤瀬川先生から森山大道(この人、持って生れたような名前だ、もちろん本名)先生にシフトしつつある。だから10、11月のラスト2回は都合がつかなかったけれど、話を聞いていると、なんかボクが嗅ぎ回りたいのとちがうなという気がする。またこんなことを書くと、行かれへんかったからと何を負け惜しみ言うとんねんとメール来るんだろうな。来たら、うるさいので先に書いておきます(-_-)
 8月の熱射病のように東京を歩き回ったときに、深川でトマソンは見当たらない、お宿かわせみの匂いもない、という情景だったのに、あとになって、あの深川を歩いたのが一番印象にきつい。絶対にこんなもんはおもしろくも何ともないし、自分自身でもおもしろくなかったのだけれど、がつーんと残ってしまっている。それは、夏になる前に荒木経惟の『東京は、秋』を見て読んでいて、その中の《ベタ光線》として括られた3枚の写真とすごくオーバーラップして、ボク自身が突き動かされてしまってるから。

    陽子 これなんかすごいね。だって車が止まってるだけだよ。
    経惟 いいだろ、ゴーストタウンみたいで。外国のハイウェイの写真みたいだな。

 この荒木経惟の写真にしても、絶対におもしろくもなんともないヨ。誰にだって写そうと思えば写せる写真のように見える。ただ誰もあんなショットは狙わないだろうけどね。でもこうして突き動かしてしまえるというのが、天才アラーキーってところなんでしょうか。
 自分の中にある原風景の中にポツンとおかれた、いや連れ戻されたような気がする。真夏の日射しの中に自分一人取り残されて。そうした原風景を取り戻そうと、たぶん来年も歩き回ってるんだろうな。


■2002/12/21 Sat■  びやぁぁっ〜〜〜〜〜っち [長年日記]

The Cat
Gimmy Smith
 ぶぶちんと一緒に風呂に入って、ふくちんと一緒に寝る。
 これ、しあわせ。ふくちん抱いて寝たらぬくいから気持ちがいい。ふくちんを撫でてるうちにすうううっと寝てしまう。ふくちんはとてもいい子で、うちにおる猫どもの中で一番抱かれ上手なので取りあいになる。でもたいてい最後に寝るボクの勝ち。
 それでもボクが外から帰ってきたところで誰もお迎えに来ないくせに、Bが帰ってくるとたったかたぁとみんなで玄関に飛びだしていくのはたいしたものだ。あんまりにゃあにゃあとくっつき回られるのも煩わしいから、それでいい。寝るときだけ一緒にいてくれたら。あれ、これは男の身勝手というもんか(^_^ゞ
 そういえば、ツンクの歌に、キミが寝てしまうまでボクは起きてる キミの寝顔をみていたいから とかいう歌があるらしい。「あるらしい」というのはボクは聞いたことないのだよ。という歌があるんだって。それで言えば、ふくちん様はボクが寝つくまでじっとボクに抱かれてる。理想的なお猫様なのである。

 思うにボク自身は猫が好きなわけでなくて、猫が好きな女が好きなのかもしれない。たぶんボク自身がかなり猫っぽく執念深いからだろう。


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