オットの200?自転車マラソンに、日記の読者数名からスポンサー申し込みをしていただく。ほんとうにありがたい。オットも私も大喜び。
楽勝、楽勝!12時間200kmなんて。
かと思うと、3週間8000km下道日本一周(くわしくはここ読め、ワンワン)。このとき一番辛かったのは、8/11の776.6km島根〜長野の11県走破のときか。
てな、ふうに思いきりけしかけてますが、ボクもスポンサーつけとけばよかったよなぁ。いつもタダ走りだったもんな。でも紀伊半島も日本一周もあちこちでお世話様になって感謝しとるよ。それに走ったからって、すべては自分の道楽のためだったから、それにひきかえ、とこりオット様はえらいです。
「戦火の子どもたち」のためのチャリティー自転車マラソンを実施します!
だもん。頑張れぇ〜、とこりオット。詳しくはこちら
今年の櫻 2題
話はがらっと変わって、ジョーシンのポイントでプリンター用紙をもらってきて、こないだの東京のをぼちぼちプリントアウトした。前からそう思ってたのだが、家族の肖像というのはちょっと怖いもんがある。そう思って、ミセス・ジョーンズ作ってみた。あれなんかはまだ怖いという感じがしない。というのは、家族がみんな集まって、「はい、チーズ」ってやってる分にはさほどでもないのだが、いわゆる写真館で、「はい、行きますヨ、あ、お父さん、顔をもう少し…」なんてやって、ぼしゅっ!とマグネシウムの閃光、をい、いまどきマグネシウムなんかでやってるかい。とにかく写真館で写した家族の肖像(c)ルキノ・ヴィスコンティ ね、それはほとんどの場合、怖いです。 そして、その家族の肖像がどいうわけか、お約束のようにその写真館のショーウィンドーに飾られてある。その写真館で写した家族というのは何組もあるはずなのに、ショーウィンドーに飾られるのはどういう選択基準で決まるのだろうか。それはそれとして、真夜中でもそのショーウィンドーにカーテンが引かれる様子もなくて、ショーウィンドーの中から人通りの絶えた通りを見つめる家族というのは不気味で。そんなショーウィンドーから真夜中に呼び止められたら
あまりに怖いので話題変えます。こないだの披露宴の二次会のこと。ビンゴだとか100円総取りジャイケンだとかはもう古くて、いまや、携帯早押しクイズ! つまり正解がわかったら、決められた携帯にコールして答えを言う。一人一台携帯の時代なんですねぇ。これがめちゃウケで、あれだけで調子こいて1時間以上もやってたんとちゃうか。きっちり終電なくなってしまってたやないの。だけど、おかげさまで二次会の会費、ほぼクリアでき、そして謀らずも、ほとんど信じて貰えないボクの職業が証明できて、よかった、よかった○