「あなたぁ、わたしあした同窓会だから」 むむむ、昔の男も来るのか.... 「いやだわ、あなたなに一人で妄想していじけてるのよ、もう来たっておなかのどてっと出たおじさんばかりだし、それにあなたが心配してるあの人、来ないって、うふふふ」 と、そのくせ、きのうにはしっかり美容院に行ってカットしてきてるし、きょうだって何度も何度も鏡の前であれでもない、これでもないと着替えてる。いったい誰に見せるつもりなんだよ。
って、ぎゃはは逆妄想してみました。なんでボクが同窓会行くのに、わざわざカットに行くのだよ。それに適当にそこらにあった、いちおうラージのシャツにはしてみたものの、この年でラージ着てたって、来るメンバーでラージなんか知らないし、それに彼(女)らにとってラージなんて屁みたいなもんだしね。ただラージ着てたら、 「まごちゃぁ〜ん、相変わらず若いねぇ、全然変わってへんよねぇ」 って、その言葉の裏には相変わらずアホだね(自爆)
それでも気取らなアカンようなメンバーでなし、てきとーに、ぎゃははと30年前と同じバカを披露して、ついでになんだかんだとしゃべっているうちに、「結婚して25年も経ったら夫婦なんて友だちみたいなもんだろ、別に何してても気にはならへんやん」とボクが言い出したわけ。すると、へぇ、理解しがたいって顔で人を見るのね。男同士でこっそり話してたら、不倫にもならへんような、イケナイ関係の遊びでつきあってる女がいたりするのにね、彼女らにすれば、そういうのは信じがたいことらしい。20何年も一人の男(あるいは女)だけというほうがボクには異常なように思えるのだが、これもやっぱり、おととい書いたような生活スタイルのちがいなのかねぇ。 見ようとしたら見えてしまうこともあるんだから、仮にそのような気配、においがしたところで見なければ済むことやんかというのは、やっぱり衝撃的なんかなぁ。そのくせ駆け落ちしたんだとか、いまだから言うたげるって話もこぼれてたりするのにね。
そんなこんなで、今年の同窓会も焼けぼっくいのひとつ落ちてることもなく、「実は今だからコクるけど....」なんてね、この年のおっちゃんたちが「コクる」なんて言うほうがこわいか。 かくして今年の同窓会も「同窓会」という甘美な幻想のまま終わってしまいました。期待したのになぁ(笑)
ものの見事に詰まっていたよ。腎臓から尿管に入ってすぐのところ。造影剤の白い影が素人のボクが見てもわかるくらいに。しかも、こないだ激痛にのたうちまわったのはちょうど盲腸の辺り、右下腹だったのに、詰まっているのは左側。そう言えば、少し前から腰の少し左よりがだるくて、テニスのせいだと思っていたのは、この石のせいだったのだ、きっと。 ヤバい部位がわかってしまうと、なんかいまは左の腰のところがちょっちょっと痛くなったりしてゲンキンなもんだ。とりあえず、異常が発見できて、ただ石が下りてくれるのを待つだけ。それもなんとかなるだろう。そのうち激痛にのたうちまわるかもしれない。でも元気なことは元気だからそれでよしとしとこ。
ところで白状しとくと、「造影検査」、「すっかり腹の中を空に」というので、チンチンの先から造影剤ぶちこまれるのかと、つ、ついに処女が破られるのかと覚悟してた。というのは、おるんだよなぁ、チンチンの先からパイプつっこまれてというのが。って、よくよく思いだしてみたら、パイプつっこまれたのは、腎臓の内視鏡検査だったよ。ふーっ、とにかく今回はボクの処女は守られた。あー、とにかく大事にならないように、それだけは勘弁してほし。お.ね.が..ひぃ〜〜(^◇^;)